監視カメラで防犯を

防犯に必須の設備と言えば監視カメラの存在は欠かすことは出来ません。設置しているだけで防犯効果は高く、窃盗等の犯罪行為をするものの心理として自分の姿が映像として残る可能性は極力避けたいと思うのが普通ですので見える場所に設置し、監視しているという事を分からせるのはとても効果的です。また、隠すように設置する事でも犯罪行為の証拠をしっかりと押さえる事が出来ますので犯人の検挙などに大いに役立つことでしょう。昨今の日本の犯罪検挙率の高さはこれらの防犯カメラが大きな功績を挙げていると言っても過言ではないほどです。

こうした監視カメラですが、色々な機能が付いているものが販売されています。一般的に使われるものですと、やはり録画機能の付いているものがポピュラーでしょう。録画機能無しの物や、監視カメラの外見をしているだけの単なる箱の物など様々な種類がありますが、購入するのでしたらやはり録画機能のある物が良いでしょう。プロの犯罪者の中にはそうした監視カメラに精通している者もいるので、外見から録画機能付きかなんの機能もないダミーか見分ける事が出来るそうです。

監視カメラの耐用年数は設置する場所にもよりますが、概ね5~6年ほどと言われており、屋外設置で雨風に晒されるというのであれば年数が下がってくる、と言った所です。なので設置するのでしたら、できる限り屋内から屋外に向けて設置するか、屋外に置くにしても雨などを避けられるような位置に設置すると長く使用することが出来るでしょう。また、録画機能の付いている監視カメラと一概に言っても様々な機能の違いがあります。このページではそれらの録画機能付き監視カメラの様々な機能について解説します。